掲示板(2006)
※諸事情により掲示板を移転しました。
掲示板移転に伴い、2006年10月以前のコメントを移転させていただきました。
このため投稿日及び投稿時間が実際と異なっています。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承ください。
(参考)旧掲示板
勉強会に対する感想、受験に関する悩み、等々お気軽にご利用ください。
(注意)
特定人や団体に対する誹謗中傷その他社会通念上品位を欠くようなコメント
については、削除させていただく場合があります。
あらかじめご了承ください。
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1. 事務指定講習
(1)受講資格者
合格しても、社会保険労務士となるためには所定の実務要件が必要となります。
労働社会保険諸法令に関する厚生労働省令で定める事務に従事した期間が2年に満たないものは、 事務指定講習を受ける必要があります。
(2)講習内容
通信指導過程(4月間)と面接指導(4日間)の組み合わせです。
通信教育は、研究課題によるレポートを作成し期限までに郵便で社労士会へ送付します。
社労士会からは添削された上、返送されます。内容を間違えても、3回の期限さえ守り課題の様式 をすべて残らずに提出すれば通信教育は完了です。
また、面接指導は、講義形式です。4日間の講義を全部受けませんと終了の認定を受けられませんので遅刻せず全日程出席する事が必須です。
(3) 費用
70,000円(郵便振替です。)
2. 開業にかかる費用
(1)登録料 例として 10月開業の場合 210,000円程度
(なお、各支部への入会金・会費も別途必要)
(2)事務所の什器・備品等 事務所の賃貸料は除いておおむね
150、000円から200,000円程度(PC xpを含む)
(参考)
開業者 非開業者
入会金 70,000円 30,000円
会員会費 7,000円/月 4,000円/月
特別会費 36,000円 12,000円
政治連盟 400円/月 200円/月
登録手数料 30,000円 30,000円
※会員会費は半年分ずつ分納。途中入会の場合はそれぞれ1ヶ月分に対応月数を乗じた金額。
※政治連盟会費は、4月に1年分を納入する。途中入会者はそれぞれ1ヶ月分に対応月数を乗じた金額。
※別途各社労士支部入会金・会費あり
3.登録手続きの流れ
(1)静岡県社会保険労務士会に電話をします。
TEL 054-247-5920
この時、いつ開業するのか、事務所の名称は何にするのか、を決めていた方がいいと思います。
(2)社労士会より、郵便で登録申請用紙が送付されます。
(3)予約をしてから、社労士会に登録に行きます。
予約の例 10/1開業の場合 前月9/21か9/22のいずれかの日を選択します。
(4)登録終了後、開業予定の日に開業です。
近年の社労士試験について
平成16年度まで急激に増加し続けた受験者数がH16年度を境に減少に転じました。
しかしながら、合格率については9%前後でここ数年安定しています。
したがって、受験者数の増減に関わらず全受験生の上位9%程度に入ることが合格の条件となります。
この9%という数字を見て驚かれる受験生も多いと思いますが、合格レベルの受験生であれば確実に解いてくる問題を確実に解けるようになれば上位9%程度に入ることは十分可能です。
もちろん、試験ですから運に左右されることは否定できません。(運に左右されやすいのもこの試験の特徴です)
しかし、過去数年間の勉強会を見ていて感じることは基本的なことをしっかり学習している方は、時間の問題で最終的には必ず合格するということです。
選択式試験(午前)
労働基準法、労働安全衛生法 5問
労災保険法又は雇用保険法 5問
雇用保険法又は徴収法 5問
労務管理その他の労働に関する一般常識 5問
社会保険に関する一般常識 5問
健康保険法 5問
国民年金法 5問
厚生年金保険法 5問
TOTAL 40点
択一式試験(午後)
労働基準法および労働安全衛生法 労基7問、安衛3問 10問
労災保険法および徴収法 労災7問、徴収3問 10問
雇用保険法および徴収法 雇用7問、徴収3問 10問
労働一般および社会一般 10問
健康保険 10問
国民年金 10問
厚生年金保険法 10問
TOTAL 70点
この勉強会はあくまで静岡で学習されている受験生をサポートするのが目的です。営利が目的ではありません。特定の企業や受験団体等とは距離を置き、あくまで公平かつ中立な立場での情報提供や受験生同士の交流の場を提供することに重点を置いています。
受験仲間が欲しいと思われる方は多いと思いますが、都市部と比較して静岡のような地方では、どうしても個人的に受験仲間を探したりすることが難しいです。そこで、この勉強会のような存在は意義があると考えています。