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2006年11月19日

社労士勉強会-オリエンテーション終了しました。

本日は社労士勉強会のオリエンテーションを開催しました。

今年の社会保険労務士試験合格者2名にも参加していただき大変ありがたかったです。
本当にどうもありがとうございました。

社労士受験生にとって合格者の話を直接聞けることはとてもいい刺激になったと思います。
また他の社労士受験生と話ができることもモチベーション維持につながります。

社労士試験は最終的には自分との戦いです。
ですが途中で勉強が嫌になる時が必ず来ます。
また今の勉強方法で合格できるのか?と不安になる時期も来ます。

そんな時こそ勉強会に参加していただき他の受験生や合格者とともに
乗り切っていただきたいと思います。

受験生は皆同じような所でつまずき、同じような時期に壁にぶち当たります。
それがわかるだけでも勉強会に参加する価値はあると思います。

そして、単に社労士試験に受けるためだけの勉強会ではなく、
合格後もお互いに助け合えるような勉強会にしていきたいと思います。

社労士試験に本気で合格したい方の参加をお待ちしています。

            社会保険労務士試験勉強会参加者募集中

<次回社労士勉強会>
     12/2(土)  9:00-15:00 国民年金法
     場所   静岡県東部地区ーコミュニティ長泉(長泉図書館)

     

2006年11月12日

社労士勉強会-オリエンテーション参加希望者募集中

勉強会ではオリエンテーション参加希望者を募集しています。

★日時  11/19(日)  10:00ー12:00

★場所 

       東部ーコミュニティ長泉(長泉図書館)
            (駿東郡長泉町下土狩、JR御殿場線下土狩駅から徒歩1分)

★内容

       今後の勉強会の進め方や勉強方法に関する説明 他

★参加資格

       社労士試験に本気で合格したい方(必須)

★持ち物(任意)

       現在学習されている教材があればその一部をお持ちいただくと、
      今後の学習方法についてより的確にアドバイスさせていただくこと
      ができると思います。
       荷物が重たくなると大変なので、一部で構いません。

★申し込み方法

      参加を希望される方又は勉強会に興味がある方は、
      sr_benkyoukai@ybb.ne.jp までお気軽にご連絡ください!!

2006年11月10日

社会保険労務士合格発表

第38回(平成18年度)社会保険労務士試験の合格発表がありました。

合格率は8.5%(前年比0.4%マイナス)という、
平成12年以来の低水準です。
受験者数、合格者数も減少しています。

合格率が低かったにもかかわらず、合格基準点が例年に比べて低いことから、
思うように得点が伸びなかった受験生が多かったようです。
とくに選択式は昨年に比べて苦戦した受験生が多いと思います。

今年も国民年金、厚生年金で2重正答が各1問づつありました。
毎年のことですが、1点、2点を争う試験ですから来年こそは改善していただきたいです。

<今年合格された方へ>
合格本当におめでとうございます。
とくにここ数年、後一歩点数が足りなかった方は、昨年悔し涙を流した分、
言葉で表わせないぐらい喜びも大きいと思います。
最後まであきらめずに継続してきた結果ですね。
改めて敬意を表したいと思います。

<今年残念な結果に終わった方へ>
悔しいですね、本当に。
実力が足りなくて不合格になったのなら仕方ありません。
また勉強すればいいだけです。

ですが十分合格レベルの実力があったにもかかわらず、
不合格になった方の悔しさは計り知れません。
世間の評価は不合格ということですから厳しいかもしれません。
実際には多数の実力者が不合格になる試験ですが、
こればかりは受験した人にしか理解してもらえないかもしれませんね。

試験は合格するか、途中であきらめるかのどちらかです。
決断には勇気が必要ですが、迷うなら続けるべきだと考えています。
あきらめることはいつでもできますから。

2006年11月08日

社労士勉強会-新サイト開設

  本日(平成18年11月8日)より、HK静岡-社会保険労務士受験勉強会の新サイトを
開設致しました。

  新サイトは、HPとしての機能に加え、掲示板としての機能、ブログとしての機能を併せ
持つサイトになります。

  このサイトを通じて社会保険労務士を目指す受験生に少しでも有益な情報を発信して
いきたいと思います。一人でも多くの受験生のお役に立てれば幸いです。

  今後も当サイトをどうぞよろしくお願い申し上げます。

HK静岡-社会保険労務士受験勉強会 HP管理人より


注)当面の間従来のHPも閲覧可能ですが、今後の更新は新サイトで行います。
ブックマーク等されている方はお手数ですが変更をお願い致します。
(参考)旧 HK静岡-社会保険労務士受験勉強会HP

2006年11月07日

社会保険労務士試験ー勉強方法について

★はじめに

 勉強方法については受験回数や可処分時間等により人それぞれ異なって当然です。

 また、自分なりの勉強スタイルを確立し、それなりの手応えを感じている方はとくに問題ありません。

 ここからはどのように勉強をしたらいいのかわからない方を対象に説明していきます。参考にしてみてください。経験上勉強計画を立てずに勉強することはだけはやめた方がいいと思います。

 合格までに予想以上に時間がかかってしまいます。

★ 勉強計画の立て方(長期・中期・短期)

  ★初学者向け:1週間の目標勉強時間20時間以上

●長期:試験までの大まかなイメージを作ります

  1科目にかける時間を半分に減らしていきます。

   例)   12月ー4月        1回転目   1科目2週間程度

        5月初旬ー7月中旬   2回転目   1科目1週間程度

        7月中旬ー8月中旬   3回転目
   ※全科目の過去門をひたすら解いて分からない部分をテキスト等で確認

        8月中旬ー本試験    4回転目以降
   ※全科目の過去門を解きながら横断的に確認
    この時期は特に過去問から離れないようにしてください。

 ※このスケジュールを見てもわかるように1週間最低でも20時間以上勉強できる方でも1年目で合格することは予想以上にに大変です。社労士試験に合格するためには全科目をまんべんなく何度も繰り返すことが大切ですが、受験1年目では経験上4回転ー5回転がやっとだと思います。このため基本事項を絞り込んで勉強することが必要不可欠です。         

●中期:1週間から2週間単位で計画を作ります

   1回転目  

     1科目2週間

      自分の可処分時間等を計算に2週間でやるべきことを決めます。
      後は、決めたことを淡々とこなすのみです。

   2回転目

     1科目1週間 
      1週間でやるべきことを絞り込み、後は決めたことを淡々とこなすのみです。

※やるべきことは過去問と基本テキスト(通信教育を受講されている方はカセットテープ等を有効活用するとより効果が出ます)を中心に同じことを何度も繰り返してください。

 1回転目も2回転目もそんなに変わらないように思え不安に感じる方もいるかもしれませんがこれで大丈夫です。余計なことに手を出さず同じことを淡々と繰り返すのが合格への一番の近道です。

 これは3回転目以降であっても、受験経験が長い方であっても変わりません。

●短期:1日単位の計画表

  毎日勉強するのが苦手な方は勉強時間をあらかじめ決めてしまいその時間は必ず勉強するようにするといいと思います。最初は短い時間を設定して少しずつ勉強時間を増やしていきます。

  ただし、長丁場なのであまり無理しすぎないように注意してください。

  毎日継続して勉強することが大切です。

2006年11月06日

社会保険労務士試験ー勉強方法について(中上級者向け)

★中上級者向け:1週間の目標勉強時間15時間以上

  受験2年目以降の方については実力、得意苦手科目等かなり人によって差がありますので、一概にこうすればいいというコメントがしにくいです。この辺がHPのような文書の限界かもしれません。勉強会ですと各自の実力に合わせてアドバイス等ができるのですが、、、。

  ただ、基本的にやるべきことはシンプルです。過去問とテキストの確認を何度も繰り返してください。

  それと当然のことですが苦手科目でも必ず学習するようにして下さい。苦手科目の克服なくして社労士試験合格はあり得ません。社労士試験はまぐれで受かるとか、楽して受かることはあり得ないです。苦手科目克服はきついとは思いますが決して逃げないようにしてください。

  もう一つ重要なことがあります。それはできるだけ全科目をたくさん回転させることです。最低でも5回転以上(できれば8回転以上が理想)が一つの目安です。もし5回転が厳しいと感じるのであれば勉強方法、勉強計画についてもう一度考え直すべきです。5回転以上まわすにはどうすればいいかという視点で勉強計画を立ててください。

  「ゴールからの発想」が大切です。ですから特別な事情が無い限り初学者のときのように1科目に2週間かけるようなことは避けた方がいいです。もちろん苦手科目についてはある程度時間をかけることも大切ですがそれでも中上級者の方で勉強時間を相当確保できる方以外は長くても1科目1週間が目安です。苦手科目も他科目の理解が進んできて初めて理解できることが多いですし、やはり何度も繰り返しているうちに理解できてくる所も多々あります。ですから1科目にあまり時間をかけるよりもむしろ何度も回転させることの方がはるかに大切だと思います。

  ただし、これも人それぞれです。受験2年目以降の方でもなかには本格的に勉強するのは今年が初めてという方も多いと思います。そのような方は自分は初学者ではないなどという見栄を張らずに初学者向けの学習方法をとるべきです。このHPでいう中上級者は単に受験2年目以降という意味ではなくある程度基本的な勉強をしたことがある方という意味です。

以上参考になる部分があれば参考にして見てください。

人それぞれ受験経験や可処分時間等異なりますので各自に見合った勉強計画を立てて下さい。

2006年11月05日

社労士勉強会-運営者自己紹介

※他にどういう呼び方がふさわしいのか思いつかなかったため「運営者」という表現を使っていますが、大げさに考えないで下さい。あくまで勉強会を運営し、参加者と一緒に勉強する仲間だとお考え下さい。

★勉強会代表 HK sr_benkyoukai@ybb.ne.jp

  平成13年合格 受験回数2回  

   ★受験1年目(択一50 選択32労一のみ2点で不合格)

     受験1年目で労務管理用語まで勉強する余裕が無く、労務管理用語は出ないと信じ本試験を受験。しかし、労務管理用語が出題され当然失点。今思うと非常に基本的な労務管理用語に関する問題でした。基本的なことを満遍なく勉強することがいかに大切か痛感しました。

   ★受験2年目(択一61 選択36全科目3点以上)

     受験2年目は1年目の反省から基本的なことを全科目満遍なく勉強しました。本試験を受けている時は全く自信がありませんでしたが、結果的には高得点でした。基本的なことを繰り返し勉強したことと、横断的学習を意識して勉強した成果だと思います。 

   ★勉強会に対する意気込み&メッセージ

     受験指導校に通学している方は別として、静岡で受験仲間を探すことは本当に大変です。私自身は、社労士試験の受験1年目から勉強会に参加し、受験仲間ができたため非常に恵まれていたと思います。何度もあきらめそうになった時に周りの合格者や受験生に勇気をもらい最後まであきらめずに合格できました。勉強が思うように進まず大変なときほどこの勉強会に助けられました。私と同じように途中であきらめそうになったり、つらい時期に勉強会参加者全員で励ませるような温かい勉強会にしていきたいと思います。


★勉強会副代表  きらら☆ kirara02090520@ybb.ne.jp

  平成17年合格  受験回数6回 S?年2月9日 B型

   ★受験6回目(択一47 選択36全科目3点以上)

    3年くらいかけて合格しようなどどいう考えで勉強を始めたため合格まで相当な年数を費やしてしまいました。また合格点まであと2点という状態が、3年続きました。
やっと合格できた年は、ひたすら基本を繰り返しました。

   ★モットー ひたすらあきらめない!!

    一度こうと決めたら、やり抜く

   ★受験生へ一言

    一格できた時の感激を、みなさんにも是非味わっていただきたいです。

   ★勉強会に対する意気込み&メッセージ

    まず、私自身、この勉強会がなければ合格できませんでした。

    平成16年までは別の講師2人を中心に運営されていた勉強会に参加していました。ただ漠然と社労士の資格を取りたいと思っていた私に、どこの教材を使いどういう勉強方法でどれだけ勉強すればよいか、教えていただきました。私は合格するまでは、勉強が大変で思うように実力が伸びない時期等もあり、精神的に落ち込んでしまうこともありました。

    あと2点足りない年が3年続いた時は、もうあきらめようと思いました。
    あきらめようと思っても、お世話になった講師お2人の顔が浮かんで、あんなに恩を受けながら途中で挫折してしまうことは、どうしてもできませんでした。

    私は勉強会で勉強させてもらえなかったら、今頃はまだ受からずにいて、見当違いの勉強をし、また何年も無駄にしていた事と思います。

    受験生時代に言葉では表せないぐらいお世話になった講師へのお礼の気持ちを込めて、これから合格を目指す方々のお手伝いが少しでも出来たらと思い、昨年から勉強会の講師を努めさせていただきました。

    みなさんのお力に少しでもなれるよう頑張りますので、みなさんもどうかこれから1年本気を出して、これ以上勉強できないというほどの努力をしてどうか合格をもぎ取ってください。

 
★勉強会臨時講師  合格者数名

   合格者に合格体験記や勉強方法に関するアドバイス等のお話をしていただく予定です。

2006年11月03日

社労士勉強会参加者募集中

<H19年合格目標  勉強会参加者募集中。一緒に合格を目指しませんか?>


 H19年の社会保険労務士試験合格を目指している方を対象に勉強会参加者を募集しています。

 本気で合格したい方のみを募集しています。その他はとくに参加資格はありません。
 (合格できたらいいな程度に考えている方は大変申し訳ありませんがご遠慮ください。)

 営利目的の団体ではないということや、受験指導というよりもむしろ受験生同士の交流やモチベーション維持に重点を置いてるというこの勉強会の目的と方針を理解したうえで参加していただける方を募集しています。

 
 参加を希望される方や勉強会について興味のある方は、
コチラのお問い合わせフォームよりご連絡ください!!

  http://www.tlmbc.com/benkyoukai/form.html

2006年11月02日

社労士勉強会について

★勉強会の目的と方針

  この勉強会はあくまで静岡で学習されている受験生をサポートするのが目的です。営利が目的ではありません。

  特定の企業や受験団体等とは距離を置き、あくまで公平かつ中立な立場での情報提供や受験生同士の交流の場を提供することに重点を置いています。受験仲間が欲しいと思われる方は多いと思いますが、都市部と比較して静岡のような地方では、どうしても個人的に受験仲間を探したりすることが難しいです。そこで、この勉強会のような存在は意義があると考えています。

  社労士試験は自分との戦いですが、周りに受験仲間がいないと孤独や不安を感じてしまいます。最悪の場合、結局少しずつモチベーションが下がり、何年も受験生活を送ることになります。この勉強会の参加者にはこのような受験生の孤独や不安との戦いを一人ではなく、たくさんの受験仲間とともに乗り切っていただけるような場を提供し、受験時代だけでなく合格後も助け合えるような仲間作りの場を提供していきたいと考えています。

  また当然のことですが、この勉強会に参加しただけで合格ができるわけではありません。各受験生の日々の地道な学習なくして合格はありえません。

  営利目的の団体ではないということや、受験指導ではなくむしろ受験生同士の交流やモチベーション維持に重点を置いてるというこの勉強会の目的と方針を理解した上で、参加していただける方を募集しています。

★参加資格

 社労士試験に本気で合格したい方(必須)
  (営利目的ではないので、合格できたらいいな程度に考えている方は大変申し訳ありませんがご遠慮ください)  

 単に合格を目指すだけでなく、合格後社労士として社会に貢献するという高い志をお持ちの方
  (法律家に仮に高い名誉と報酬が与えられるとしたら、それは他者の権利を擁護し、社会に貢献していくことに対する対価であると考えています。志の高い方であれば最後の最後までサポートします)


★ こんな方にお勧めです

  受験仲間が欲しい方
 

★ 勉強会の特徴

  受験仲間が増えモチベーションを維持しやすい

  受験生同士お互いに励まし合いながら勉強できる


★場所 

        東部ーコミュニティ長泉(長泉図書館)
            (駿東郡長泉町下土狩、JR御殿場線下土狩駅から徒歩1分)


★時間


     9:00ー15:00(最大17:00)


★回数(全17回)

  はじめに:年金2回(年金の基礎を学びます)

  1回転目:10回(各科目を基礎から丁寧に学びます)

  2回転目:5回(受験生同士の議論を通じて弱点を見つけます)

       

     ※日程等詳しくは

        東部地区(コミュニティ長泉)

        中部地区(未定)については参加人数が多くなれば開催いたします。

★ 勉強会の進め方 

    1回転目

(1) 勉強時間や苦手な箇所を講師に報告していただきます。


(2) 講師の用意した本試験過去問題択一式20問・選択式1問を解いていただきます。


(3) 1問づつ時間をかけて進めていきます。何人かの受験生に答えとその理由を言っていただき、違う答えや理由があれば発言していただきます。講師より関連事項について質問をし、受験生に答えていただきます。まず質問された以外の受験生も一緒に考えます。その後講師の側でフォローします。


(4)質問等があればその場ですぐ積極的にしてください。まず、受験生に一緒に考えていただき、その後講師の側でフォローします。


(5)最後に全員に今日の点数を報告していただきます。人それぞれ受験暦、可処分時間等が異なるため点数に差がつくことがありますが、できなかったからといって落ち込んだり、恥ずかしがる必要はありません。点数が悪かったら勉強すればいいです。また、早い段階から合格レベルの受験生を知ることや、自分と同じレベルのライバルを見つけることが大切です。


  2回転目

(1) 勉強時間や苦手な箇所を講師に報告してただきます。


(2) 講師の用意した問題を解く。誤った問いについてはその理由も書く。


------------ここまでは1回転目と同じです(問題は当然異なります)--------------


(3)初学者から中上級者までをミックスしいくつかのグループになってそれぞれ問題を検討していきます。同じ受験生同士なので、中上級者は初学者にわかるように説明できなければなりませんし、初学者は中上級者が問題文のどこに着目しどのような思考回路で問題を解いているのかがわかります。 

  ※この方法は想像以上に勉強になると思います。


(4)その後各グループに答えを発表していただき重要な問題や答えが分かれた問題を中心に講師を含めて検討していきます。グループ内で生じた新たな疑問等があれば発表していただき全員で検討していきます。


(5)最後に全員に今日の点数を報告していただきます。

★おすすめテキスト

   ※勉強会ではIDE社労士塾のテキストをおすすめしていますが、テキストの選択は各自の判断に委ねます。教材は相性もあるのでいろいろな受験団体の資料を取り寄せ自分にとって最適なものを選択してください。ちなみに私自身は受験生時代IDE社労士塾のテキストを使用していました。  

  参考)IDE社労士塾 通信本科ゼミ136,000円(H18.11.30までの早期申込 98,000円)  

                詳細はIDE社労士塾HPにてご確認ください               

※当勉強会ではIDE社労士塾のテキストをおすすめしていますが、IDE社労士塾とは何ら関係がありません。あらかじめご了承ください。純粋にいいテキストなので紹介しようという趣旨で紹介しています。

    その他おすすめしている教材

     ・東京リーガルマインド 出る順社労士 一問一答式カード

          労働編・社会保険編 各1500円程度

     ・年金がアッという間にわかる本   真島真一郎/著  住宅新報社  1,890円

★定員

      中部・東部各最大10名程度を予定しています

★参加費用 

 34,000円程度を予定(1回あたり2,000円×17)


※当勉強会は営利目的ではありませんが、従来より若干費用を値上げさせていただきました。
これは、主として勉強会の回数を2回増やしたこと、勉強会の運営には意外に経費がかかることと等を総合考慮して値上げさせていただくことにしました。何卒ご理解ください。


       参考)H17年勉強会参加費20,000円(1,000円×15+5,000円)


  この金額が高いか安いかは勉強会に参加していただければ分かると思いますが、営利目的ではないため、万が一、実際に参加してみて金額に見合わないと感じた場合はご遠慮なく申し出て下さい。返金させていただきます。

2006年11月01日

おすすめ書籍

社労士受験生向けにおすすめの書籍です。
「年金」がアッという間にわかる本 です。

年金をある程度勉強したにもかかわらず、
今ひとつ実力が伸び悩んでいると感じている方は、
是非一度読んでみるといいかもしれません。
この本をを読んだだけで年金がすぐに得意になるということは
残念ながら厳しいかもしれません。
また、全くの初学者が読んでもあまりピンとこないかもしれません。
あくまで、ある程度勉強したにもかかわらず、伸び悩んでいる方や
年金に対する苦手意識がある方におすすめです。
年金を理解する一つのきっかけになるかもしれません。

私も受験生時代読みました。
この本をヒントに生年月日を覚える量が減り助かりました。

※書籍は相性もありますので、必ずこれを読めば年金が理解できる
ようになると断言することはできません。
ご購入はあくまで自己責任でお願いします。