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2006年10月26日

社会保険労務士試験について

近年の社労士試験について


  平成16年度まで急激に増加し続けた受験者数がH16年度を境に減少に転じました。

   しかしながら、合格率については9%前後でここ数年安定しています。

   したがって、受験者数の増減に関わらず全受験生の上位9%程度に入ることが合格の条件となります。

   この9%という数字を見て驚かれる受験生も多いと思いますが、合格レベルの受験生であれば確実に解いてくる問題を確実に解けるようになれば上位9%程度に入ることは十分可能です。

   もちろん、試験ですから運に左右されることは否定できません。(運に左右されやすいのもこの試験の特徴です)

   しかし、過去数年間の勉強会を見ていて感じることは基本的なことをしっかり学習している方は、時間の問題で最終的には必ず合格するということです。

2006年10月23日

社会保険労務士試験科目

選択式試験(午前)


労働基準法、労働安全衛生法           5問
労災保険法又は雇用保険法            5問
雇用保険法又は徴収法               5問
労務管理その他の労働に関する一般常識   5問
社会保険に関する一般常識            5問
健康保険法                      5問
国民年金法                      5問
厚生年金保険法                   5問
               TOTAL 40点

択一式試験(午後)

労働基準法および労働安全衛生法      労基7問、安衛3問 10問
労災保険法および徴収法            労災7問、徴収3問 10問
雇用保険法および徴収法            雇用7問、徴収3問 10問
労働一般および社会一般                        10問
健康保険                                  10問
国民年金                                  10問
厚生年金保険法                              10問
                        TOTAL  70点