トップページへ戻る

自発的健康診断の結果の提出

 深夜業(原則、午後10時から午前5時)に従事する労働者で、その深夜業の回数等が一定の要件に該当する方は、自ら受けた健康診断の結果を証明する書面事業者に提出することが可能です。(労働安全衛生法第66条の2参照)

<対象者>

 自発的健康診断の結果証明する書面を提出することができるのは、常時使用され、自ら健康診断を受けた日前6ヶ月間を平均して1ヶ月あたり4回以上深夜業に従事した方です。

 ただし、健康診断を受けてから3ヶ月以上経過すると、提出することができなくなるので注意が必要です。(有効期間3ヶ月)


※労務に関するご相談は、日吉社会保険労務士事務所へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tlmbc.com/sr01/mt-tb.cgi/141

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)